FitView(医用画像ファイリングシステム)

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膨大なファイルを探す時間や保管場所を削減
100以上の病院、クリニックに実績

【安定したシステムで医療現場をサポート】
最新MRやCTなどの高度画像診断機器の普及に伴い、医療現場の新たな課題となっている膨大なデータ管理や事務処理。「J-Medical7 Fit-View」は、院内で発生する検査(レントゲン・CT・MRI・X線TV・内視鏡・エコーなど)の画像を画像サーバにて患者様単位で一元管理し、診察室をはじめとする院内各所へ配信。インフォームドコンセントや診断に活用できる医用画像ファイリングシステム(PACS)です。

【患者様に対するサービス向上に効果】
フィルム作成時間や搬送時間が削減されることで、検査終了後の患者様の待ち時間が短縮。また、検査画像をパソコンで表示できるためインフォームドコンセントもスムーズに。さらに、過去画像との比較参照により、経過状況も的確に伝えることができます。

【院内の関連作業とコストの削減にも貢献】
フィルムの保管場所の削減をすることにより、空きスペースを有効活用することができます。もちろん、フィルムの収納・検索・搬出作業も軽減。紛失の防止にもつながり、法令順守の管理が行えます。 (フィルムレス運用の事例あり)
他にも、診療情報提供書作成作業の軽減、紹介元への迅速な状況報告、読影レポート作成作業の軽減など、さまざまなメリットが生まれます。

【豊富な実績も、富士アイティが誇るクオリティの一つ】
電機メーカーとして80年以上の歴史を持つ富士電機グループのDNAを受け継ぎ、多様なシステム開発に 取り組んできた富士アイティ。その高い技術力と100以上の病院、クリニックにおける稼働実績を基に、システム導入時には医療専門グループのスタッフがお伺いし、規模や環境に合わせたオーダーメイドのシステムをご提案。その後の開発から実際の導入、そして導入後のサポートまで、すべて自社で一貫して行います。

【高度な機能を低コストで実現!】
 ●迅速なサポート体制と自動バックアップ機能
   (媒体は、DVDまたはブルーレイディスク)
 ●検索機能、画像表示機能ともに初めての方でも使いやすい表示
   およびレイアウト
 ●心胸郭比・多点計測、非接触角度計測など多彩な機能も搭載
 ●他院紹介用にCD-Rにビュワー付でDICOM画像をコピー
 ●豊富な電子カルテとの連携実績により、電子カルテからの画像を
   スムースに表示
 ●可逆圧縮によりデータの長期保存に有利
 ●画像表示用ディスプレイは、各解像度のモニタをご用意

【画面例】

(検索画面)
FitView検索画面


(医療情報画面)


【基本構成】
 
FitView基本構成 

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